文系人間のためのシステムトレーダー養成所 思考は現実化する 具体例
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2009-03-18

思考は現実化する 具体例

前回は人間は自分が考えたような人間になるということをお話しました。

それでは具体的にどのようにしていけば自分が理想どうりの人間になれるのかを詳しく見ていきたいと思います。


まずはそのお話を始める前に、まずは思考が現実化する具体例をあげていきたいと思います。



事例1
長嶋監督がメークドラマメークドラマと叫んでいたら、低迷する巨人軍が最大11.5ゲーム差をひっくり返し 、優勝。

事例2
オリンピック選手、中田(サッカー)、イチロー(野球)等のトップアスリートはどんなに調子が悪い時でも弱気な発言をすることはほとんどない。そしてまた好成績をたたきだす。

事例3
わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑念も抱いたことがありません。(麻生総理)
その言葉が届いた人たちは、2ちゃんねるを使って、麻生さんの支援を表明するために麻生さんの書籍の購入運動を実行。 麻生総理の著書。とてつもない日本がアマゾンの売り上げランキング一位に輝く。 
麻生さんの力強い言葉、日本人の底力はすごいという信念がそれに届いた人たちにその通りのことをさせたと思われる。 (マスメディアの情報操作に対する反抗運動が大勢の人によっておこされたことは世界で例をみません。)

事例4
ある娘の話。
父親が酒乱で、娘にいつも殴ったり蹴ったりするのでその娘はストレスで顔中ニキビだらけになっていました。
しかし、娘は自分の中では父親のことを信じようと決心し、以下のことを毎日お祈りとして捧げたのです。

「父は善良な良い父親であり、父は私と話していることによって癒されている。」

父は相変わらず娘に対する暴力をふるったりしたが、娘はそれでも上記のお祈りを続けました。
するとどうでしょうか。

一週間ほどすると、父親は娘に対して大変穏やかになり、大変優しく、彼女が思っているとおりの父親に変わっていったのです。
父親はもともと父親としての自信がなくて、それを紛らわすためにお酒を飲んで暴力を奮うなどをしていたのですが、娘は父親のことを良い父親だと思い続けていたのでそれが伝わり、娘が思っている通りの善良な父親を演じることができるようになったのです。以後その父親が娘に暴力をふるうことは一切なくなりました。


これからは何故そのようなことが起こったのかということを解き明かしていきたいと思います。

思考を現実化させるためには、大まかに3つの方法があると考えています。


1紙に書く
2信じる
3使っている言葉をかえる。



1紙に書く
紙に書くことは、自分を変えていく時に有効な方法です。

2信じる
信じることは、他人を変えていく時に有用な方法になります。

3使っている言葉を変える。
言葉を変えることは、何か困難なことに出会った時に有効な方法になります。


そのことを理解するための大前提として、人間はイメージと現実を区別することができないということを覚えておいてください。

レモンや梅干しのことをとてもリアルに想像したとき、自然と唾液がでてくるといったことは皆さん経験したことがおありだと思いますが、そのことが、イメージと現実を区別できないということを証明しています。

次回から現在あげた3つの方法を取り上げていきたいとおもいます。

それらを読み終わった時にもう一度ここの具体例を読み返して頂けると幸いです。このようなことが起こるのは必然だという気持ちで、具体例を眺められるようになっていると思います。


今回は短くなってしまいましたが、最後まで読んで頂き大変ありがとうございました。


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