文系人間のためのシステムトレーダー養成所 自己紹介
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2009-03-07

自己紹介

投資家のみなさん(?)こんにちわ。はじめまして。

現在システムトレードを研究中の学生、システムFXボーイです。

僕はいままで裁量FXボーイでした。

しかし、勝っては負け、負けては負けを繰り返し、資金はどんどん減っていきました。
もともと学生ですから、資金はそんなにあるわけではなく、バイトでためた余剰資金をつぎ込んではロスカットを繰り返していました。
僕は牛丼がだいすきなんですが・・
お肉も食べずに豆腐を使った料理等で節約してすごし、それで得た余剰資金をFXにつぎ込み1週間くらいしたらそのお金が消えていく。
そんなことを何度も繰り返しているうちに、このままじゃいけないとついにプッツンしました。

もう豆腐なんか食ってられるかよ!と。


一回冷静に自分のことを分析しようと考え、自分の売買記録を取引業者から取り寄せて、取引した時間、手じまった時間、エントリーした値段、イグジットした値段、その取引での損益を、エクセルで片っぱしから打ち込んでいき、損益曲線をグラフにしました。

その作業は自分の胸をえぐるようで、資金がどんどん減っているのが手に取るように分かります。データーはただそこに屹立していました。そこには何の表情もなく、ただひたすら資金を減らしている損益曲線に個別損益がありました。一体何をやっていたんだと、心底悲しくなりました。

僕は、その時初めて、裁量はやめようと決意しました。



ディーラーをやっつけろ!という本はご存じでしょうか?僕がシステムトレードに移行しようと思うきっかけとなった本です。

これはある数学者が、ブラックジャックでディーラーの1枚の手札の数字が○の時に勝てる期待値は何かというようなパターンをすべて出し、統計的に優位なところで一気に賭けるといった手法をつかって巨万の富を得たという話です。
このことは、ギャンブルは確率で勝てるということを表しています。
その後彼はカジノ側から出禁になったためブラックジャックを引退し、相場に手をだしはじめ、そこでも大儲けしているということです。

この本は、相場も確率で勝てることを証明しています。
システムトレードも考え方はこれと同じです。ただひたすら統計的に優位な手法を使い続けることで利益を積み上げていきます。

とはいっても、将来どうなるかはやはりわからないわけです。昨日まで有効だった戦略が、明日からは市場が変化して全く有効ではなくなっているかもしれません。

しかし、ですよ。昨日まで有効でなかった手法が明日から有効になる確率と、昨日まで有効だった手法が明日も有効であるの確率はどちらが高いと思いますか?
僕は後者であると思います。

僕はシステムトレードに移行するときに、今までどおりにシステムが機能しないんじゃないか、とか、裁量トレードのほうがフレキシブルに儲けられるのではないか、といった気持ちが強くありました。

しかし、自分の裁量によるひどい損益曲線をみて、システムで失敗したとしても、裁量トレードはもっと悪い損益曲線をだしているのだから、別に良いではないかと、逆にふっきれることができました


そして今、システムトレードについて勉強してる身であります。

もし貴方が今定期的に損失を重ねているようならば、一度自分の売買記録を振り返ってしっかりと自分を見つめなおし、システムトレードに移行することを選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

このサイトは、そうした僕みたいな状況の方がいたらばその助けとなるように。また、自分が考えていることをアウトプットしていくという目的を兼ねて作りました。

最後に好きな言葉を1つ。
「自分の欲しい結果がなかなか得られない時は、違うことをやれ、なんでもいいから。」 ジェームススキナー


若輩者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



共に美味しいごはんを食べましょう。




最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。



押していただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします。
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theme : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
genre : 株式・投資・マネー

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